暮らしを整える– category –
家・働き方・家計・生き方を見つめ直す時間に。
住まいの選び方、ライフプラン、介護の実務、働き方の整え方など、
等身大の大人が“ちょうどよく生きやすい暮らし”をデザインするためのヒントをまとめています。
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高地トレーニングと大リーグボール養成ギプスと、へたったバッテリーの話
若い頃は、無理がきいた。疲れ切っても一晩寝れば回復したし、多少無茶をしても「気合」でどうにかなった。 でも、アラフィフになった今は違う。 一晩寝ても疲れが取れない。完全に回復した感じがしない。まるでへたったバッテリーみたいに、フル充電まで... -
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白髪とどう付き合うか。染めすぎないという選択
白髪は、やっぱり年齢を感じさせるものだと思います。鏡を見て、ふと目に入る生え際の白い部分に、「もう出てきた…」と思う瞬間もある。 でも同時に、白髪を無理に消そうとした髪も、どこか自分らしくない気がしていました。 若さを取り戻したいわけじゃな... -
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自分を磨くということ。湯船に浸かり、回復するという選択
仕事、家事、介護、子育て。やることに追われていると、体はずっと力が入ったままになります。 肩がこる。腰が重い。寝ても疲れが抜けない。 それでも「まあ、こんなものかな」とやり過ごしてしまう。 でも、クラシックカーだって、走りっぱなしでは調子を... -
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「年齢肌は隠さないほうが整う。パウダーファンデをやめてシルクパウダーに変えた理由」
ここ最近まで、私はずっとパウダーファンデーションを使っていました。シミやくすみを隠したくて、年齢なりの「きちんと感」を出したくて。 でも、ある時ふと気づいたんです。 隠そうとすればするほど、シワや疲れた感じが余計に目立っているということに... -
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入院のたびに悩む「連帯保証人」という問題。真面目な人ほど苦しくなる仕組みについて
入院時の連帯保証人という仕組みについて、私はずっと考えています。正直に言うと、答えはまだ出ていません。 病院側の立場も、理解はできます。医療は善意だけで回るものではなく、現実として未払いを防ぐ仕組みは必要なのだと思います。 実際、入院費に... -
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突然の入院に慌てないために。10年で10回以上入院した家族がいる我が家の準備
夫は、この10年で少なくとも10回は入院しています。覚えているだけでそれくらいなので、実際にはもっと多いかもしれません。 入院は何度経験しても慣れるものではなく、毎回「急に」「余裕のない状態」で始まります。 本人もつらいし、家族も気が気ではな... -
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ピロリ菌除菌が2回失敗。3次除菌は10万円──私が生活習慣で胃がんリスクを下げると決めた理由
※本記事は私自身の経験に基づく内容であり、特定の治療法や制度利用を推奨するものではありません。状況や条件によって対応は異なります。必ず最新の情報を各自治体・医療機関等でご確認ください。 ■ ピロリ菌の除菌判定は“呼気検査”か“便検査”でわかる 私... -
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夫が突然「プレゼント買いたい」と言い出した日の、静かに可笑しい話
◇死亡フラグが立ったかとちょっと身構えた 昨年の誕生日一週間のこと。夫が、静かに、でも妙に真剣な声で言った。 「百合子に誕生日プレゼント買いたいんだけど。一人では行けないから、一緒に来てくれる?」 ……あれ?この20年、うちの夫婦に“プレゼント文... -
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財布を忘れて困った日の話 — “イレギュラーに弱い脳”と、暮らしを整えるヒント
その日、私はいつもと違うバッグを持って出かけました。大切な商談の日で、書類・サンプル・メモ書き…忘れ物をしないよう、いつも以上に気を張って家を出た朝。 商談は駅近くのビルで行われ、荷物が多かったので車で移動。緊張しつつも、終わってみれば和... -
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「ミニーちゃん理論」でつくるアラフィフの清潔感のある女らしさ
「清潔にしている」と「清潔感がある」は、ぜんぜん違う。 アラフィフになるとね、毎日お風呂に入るとか、歯を磨くとか、そんな当たり前のことしていても、ふと気を抜くとくたびれた感じが出ちゃう。私が意識しているのは “清潔”ではなく“清潔感”。 清潔感...
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