yuriko2025– Author –
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お金を整える
3,000万円があるなら、家を買う前に一度考えたいこと―「資産の置き場所」という視点から
※この記事は、特定の選択を勧めるものではありません。家族構成・収入・価値観によって、最適な住まいの形は変わります。あくまで「私自身の経験と考え方」を整理したものです。 持ち家か賃貸か。このテーマは昔から意見が分かれますし、正解は人それぞれ... -
暮らしを整える
白髪とどう付き合うか。染めすぎないという選択
白髪は、やっぱり年齢を感じさせるものだと思います。鏡を見て、ふと目に入る生え際の白い部分に、「もう出てきた…」と思う瞬間もある。 でも同時に、白髪を無理に消そうとした髪も、どこか自分らしくない気がしていました。 若さを取り戻したいわけじゃな... -
暮らしを整える
自分を磨くということ。湯船に浸かり、回復するという選択
仕事、家事、介護、子育て。やることに追われていると、体はずっと力が入ったままになります。 肩がこる。腰が重い。寝ても疲れが抜けない。 それでも「まあ、こんなものかな」とやり過ごしてしまう。 でも、クラシックカーだって、走りっぱなしでは調子を... -
暮らしを整える
「年齢肌は隠さないほうが整う。パウダーファンデをやめてシルクパウダーに変えた理由」
ここ最近まで、私はずっとパウダーファンデーションを使っていました。シミやくすみを隠したくて、年齢なりの「きちんと感」を出したくて。 でも、ある時ふと気づいたんです。 隠そうとすればするほど、シワや疲れた感じが余計に目立っているということに... -
心を整える
本当の親離れが、こんなにも晴れやかなものとは思わなかった
※この記事は、親との関係に向き合ったある出来事の「その後」を書いたものです。きっかけとなった出来事については、前の記事にまとめています。 ▼ 前編リンク「形の違う愛に気づいた日のこと」 多くの人は、本当の意味での親離れをしないまま、一生を終え... -
お金を整える
税金の使い道を選べるって、こんなに気持ちがいい。私がふるさと納税を続けている理由
税金という言葉には、どこか「取られるもの」というイメージがつきまといます。 若い頃は特にそうでした。仕組みもよく分からないし、払っている実感だけがあって、それがどこでどう使われているのかを意識することも、ほとんどありませんでした。 けれど... -
心を整える
難病と告げられてから、友達に泣くのを手伝ってもらった話
夫が難病だと告げられた直後、しばらくの間は現実感がなかった。医師の説明を聞いても、どこか他人事のようで、日常はそのまま続いていくように感じていた。 けれど、病名を調べ、今後の経過を知り、夫の様子を注意深く見るようになるにつれて、悲しみはじ... -
心を整える
感情に振り回される人と、感情を乗りこなす人の違い── 喜びも悲しみも「力」に変える方法
感情に振り回される人と、感情を乗りこなす人の違い 私の人生には、いいことも悪いこともたくさんありました。その渦中にいるとき、喜怒哀楽が一気に押し寄せてきます。 今振り返ると、私はその感情の扱い方が、少しずつ洗練されてきたのだと思います。 嬉... -
心を整える
未来が先で、今が後──脳科学で読み解く「未来設定が現実を変える理由」
子育てや介護、仕事の波を越えてくる中で、私はひとつの事実に気づきました。 「未来の扱い方」で、人生の軌道は大きく変わる。 これは願望でもスピリチュアルでもなく、私自身が何度も体感してきた“現実の法則”です。 今日はその理由を、脳科学・心理学・... -
お金を整える
連帯保証人を頼まれたとき、すぐに返事ができなかった理由──入院保証人を引き受ける前に考えたこと
家族や親族が入院することになり、「保証人をお願いできない?」と頼まれたとき、私はすぐに返事ができませんでした。 借金の連帯保証人ではない。入院の際に必要な保証人だということも分かっている。それでも、「連帯保証人」という言葉が、思った以上に...