yuriko2025– Author –
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お金を整える
【自宅売却物語第六話|売り出し価格を3980万円にした理由。自宅売却は「値付け」で9割決まる】
不動産会社2社と一般媒介契約を結び、いよいよ次に決めなければならないのが売り出し価格だった。 ここが一番難しく、そして一番重要なポイントだと思う。 高く売りたいのは当然。でも、高すぎれば売れない。安すぎれば、あとから後悔が残る。 不動産の価... -
お金を整える
【自宅売却物語第五話|専属専任・専任・一般媒介の違い。私が「2社と契約する」選択をした理由】
仲介で進めると決めたあと、次に立ちはだかったのが媒介契約という壁だった。 正直、この言葉を聞いたとき、「また知らない専門用語が出てきたな」と思った。 不動産売却には、仲介をお願いする際に結ぶ契約の形がいくつかあるらしい。 しかもその選択次第... -
お金を整える
【自宅売却物語第四話|同じ家なのに査定額が1000万円違った理由。買取と仲介の決定的な差】
机上査定の結果が出そろったとき、私は正直、目を疑った。 同じ家、同じ条件なのに、査定額に1000万円もの差があったからだ。 最初は単純に、「高く出してくれた会社がいい不動産屋」「安いところは避けた方がいい」そう思いかけた。 でも、少し冷静になっ... -
お金を整える
【自宅売却物語第三話|自宅売却は何から始めた?不動産知識ゼロの私が最初にやったこと】
家を手放すことを決めて、子どもにも話した。気持ちの整理はついた。 でも、ここでひとつ大きな壁にぶつかった。 「で、何から始めたらいいんだろう?」 不動産の知識はほぼゼロ。家を建てたときはハウスメーカーに言われるがまま進めてきたけれど、“売る... -
心を整える
「手は顔よりも長く自分を見てきた──50代から気づいた“手を整える力”」
年齢を重ねるほど、私は“手”という存在の大切さに気づくようになりました。 小さな火傷を繰り返しシミだらけでシワもあって血管が浮きでた私の手。 顔は鏡を見なければ見えないけれど、手はいつでも、どんな瞬間も、私の視界にあります。料理をするときも... -
心を整える
セルフブラック企業をやめた日──壊れる前に気づきたい“静かな限界サイン”
仕事と介護と家事で多忙だった頃、気づいたら私は“自分をこき使うブラック企業の社長” になっていた。 「まだいける」「休むな」「座ってる暇があるなら一つでも片づけろ」 誰かに言われたわけじゃない。私が私に、これを言い続けていた。 そしてどうなっ... -
暮らしを整える
高地トレーニングと大リーグボール養成ギプスと、へたったバッテリーの話
若い頃は、無理がきいた。疲れ切っても一晩寝れば回復したし、多少無茶をしても「気合」でどうにかなった。 でも、アラフィフになった今は違う。 一晩寝ても疲れが取れない。完全に回復した感じがしない。まるでへたったバッテリーみたいに、フル充電まで... -
心を整える
分野は違っても、やり方はいつも同じだった話
ブログを始めて40日ほど経った。PVがどうとか、Googleがどうとか、そういう話ももちろん面白いけれど、それ以上に興味深かったのは、自分のやり方そのものに気づいたことだった。 振り返ってみると、私は昔からずっと同じ進め方をしている。 管理栄養士の... -
お金を整える
持ち家か賃貸か、その前に―家を買ったことも、手放したこともある私の考え方
持ち家か、賃貸か。この問いに、私は何度も答えを変えてきました。 9年前は、夢と希望で注文住宅を建てました。そして今は、賃貸を選んでいます。 9年前、夢と希望で建てたマイホーム 9年前、私は大手ハウスメーカーで注文住宅を建てました。間取りも設備... -
お金を整える
住宅ローンを組んで家を持ち、手放して気づいたこと―所有と人生リスクの話
私は、家を買う前に悩んでやめた人ではありません。実際に住宅ローンを組み、注文住宅を購入し、その後に手放すという選択をしました。 持ち家か賃貸か。この話題は、今も昔も意見が分かれます。 どちらが正しい、という話ではなく、人生のどのフェーズに...