「ミニーちゃん理論」でつくるアラフィフの清潔感のある女らしさ

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「清潔にしている」と「清潔感がある」は、ぜんぜん違う。

アラフィフになるとね、毎日お風呂に入るとか、歯を磨くとか、
そんな当たり前のことしていても、ふと気を抜くとくたびれた感じが出ちゃう。
私が意識しているのは “清潔”ではなく“清潔感”

清潔感って、清潔とは別。
値段じゃないなくてちゃんとしている感じがあるかどうか。
人も服もどれだけ丁寧に手入れされているか、そこにその人の暮らし方が滲み出る。

・毛玉だらけのニット
・くたびれたTシャツ
・色あせた服

こういうのは「なんとなく疲れて見える大人」になってしまう。
反対に、同じ無印のTシャツでも、シミのないように丁寧に洗われていて、シワのない状態なら雰囲気が全然違う。

丁寧に扱われたものは、大人の女性をきれいに見せてくれる。
これは服でも人でも同じなんですよね。


ミニーちゃん理論とは

年齢を重ねるにつれて清潔感のある女らしさを心がけています。
「女らしく」って言われても、アラフィフはもう“盛る”必要はないんです。
私が指標にしているのは、ミッキーマウスとミニーマウスの違い。

2人の違いって、
✔ まつ毛
✔ リボン

それだけなんですよね。
つまり「ちょっとの工夫」で“女性らしさ”は簡単に作れる。

① まつ毛は、大人の色気をつくるパーツ

年齢を重ねると、肌よりも目元が最初に疲れて見える。
だから私は まつ育を大切にしている

まつ毛がしっかりしていると、
・メイクが薄くても凛とする
・目が寂しく見えない
・“頑張ってます感”を出さずに華やぐ

どんなに不器用でも、マスカラをひと塗りするだけで
「ミニーちゃん効果」が出るから可愛いんです。

② リボンの代わりに、私は“ピアス”をつける

もちろん大人がミニーちゃんみたいなリボンをつけるとコスプレになる。
だから私は 顔まわりに小さな光を置く という発想で、毎日シンプルなピアスをつけてる。

光があると
✔ 顔色が明るく見える
✔ 清潔感が出る
✔ 手抜きしても“ちゃんとした人”に見える

大人の女らしさって、実はこのくらいのさじ加減がちょうどいい。


【結び】

アラフィフの美容は、頑張ることではなく“整えること”。

・丁寧に扱う服
・疲れを隠すまつ毛
・顔まわりの小さな光

たったこれだけで、人生全体まで明るく見えてくる。
年齢を重ねるって、本当はとても素敵なことですよね。

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この記事を書いた人

菊池百合子|50代・飲食店経営・海と山のある地方都市在住
家を手放して暮らしを再設計し、
50代からのお金・不動産・介護・働き方を整えてきた生活者です。
不動産売却の実体験、介護と仕事の両立、NISAや高配当株の運用など、
「人生後半を軽やかに生きるヒント」を等身大で発信しています。

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