人生で大切なことは、実は50年前に教わっていた話

小学校の頃、先生に言われ続けたことがあります。
「早寝早起き」「挨拶」「手洗いうがい」「噛んで食べる」「整理整頓」——。

当たり前すぎて、あの頃は深く考えもしなかった。
でも50代になった今、ふと立ち止まると気づくんです。

**“あれって、人生を整えるための基礎だったんだな”**って。


目次

■ 早寝早起き

― 心が安定するリズムをつくる

寝不足の日って、心まで揺らぎませんか?
逆に、早めに布団に入った翌日は不思議と気持ちが軽い。

もしかすると、
“自分の感情を守る一番の方法”って、
特別なメソッドより 睡眠のリズム なのかもしれません。

あなたの体内時計、最近どうですか?


■ 朝の体操

― 今日を乗り切るスイッチ

忙しい私たちでも、1分だけ伸びをする。
それだけで血の巡りも良くなって、午前の負担が減る。

「自分を整える時間」って、どれくらい取れていますか?


■ 挨拶

― 人間関係の扉を開く鍵

仕事でも家庭でも、
「おはようございます」があるだけで空気が和らぐ。

大人になるほど、
小さな言葉が人との距離を近づけてくれる気がします。

最近、挨拶を丁寧にしたのはどんな場面ですか?


■ 手洗い・うがい

― 自分を守る“安心のホームベース”

コロナで思い知りましたよね。
手洗いは、どんな時代でも自分を守る基本の基本。

あなたの「安心の習慣」って何がありますか?


■ よく噛んで食べる

― 体をねぎらう小さな儀式

忙しさに飲み込まれがちな毎日でも、
よく噛んで食べるというのは今すぐにでもできる。
せめて食べるときくらいは自分をゆっくり扱いたい。

よく噛むと胃腸が動き始めて消化が楽になり、
心までふっと落ち着きます。

最近の食事、急ぎ足になっていませんか?


■ 整理整頓

― 人生の“余白”をつくる知恵

散らかった引き出しを整えると、
不思議と心も軽くなる。

暮らしの段取りが整うと、
毎日の負担が減っていく。

どこかひとつ、小さく整えたい場所はありますか?


■ 結び

大人になるほど、
人生は複雑になっていくように見えるけれど、
実はそうでもないのかもしれません。

本当に大切なことは、あの頃すでに教わっていた。

小学校の頃の“基本”は、
50代の私たちにとっての“今の処方箋”でもある。

今日の自分に、どれか一つだけ。
やさしく取り入れてみませんか。


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この記事を書いた人

菊池百合子|50代・飲食店経営・海と山のある地方都市在住
家を手放して暮らしを再設計し、
50代からのお金・不動産・介護・働き方を整えてきた生活者です。
不動産売却の実体験、介護と仕事の両立、NISAや高配当株の運用など、
「人生後半を軽やかに生きるヒント」を等身大で発信しています。

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